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神戸 桃源

どうしても子袋が食べたい!

でもちょくちょく行っていたお店が閉店してしまったので

新規開拓

内蔵が充実していると噂の神戸は桃源に行ってみた



友人とご一緒に入店


早速子袋を注文


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美味しいー!!!

辛酸っぱいタレと味噌ダレがきます

酸っぱいタレをつけて、ラー油と酢を合わせて食べるとさらに良し

食感で魅せてくれます



大満足!

子袋食べたことない…って言っていた友人もハマってくれました

良かった良かった



続いて八宝菜で野菜を補給


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キクラゲが美味しい


続いて心臓炒め


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うん、これも美味しい


そして本日のハイライト、大腸の唐揚げ


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うわー!!!美味しい!!!

これもラー油と酢でさっぱりいただく

シャンサイとネギが合う

後味の独特な野性的芳香が至福の時

大好きなアンデュイエット的旨味

本当に美味しかった

今すぐまた食べたいお味


〆はジャージャー麺


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これはちょっと甘口だったな



しかし総じて美味しい

特に子袋と大腸はストライク


お腹いっぱいで泣く泣く注文を諦めたが、

これは胃袋とアキレス腱もかなり期待できそうです




隣のおっちゃんたちは店長と馴染みっぽくて、

イカで何か作ってー!

とか

汁無しの麺やったら何作れるー?

って注文してるのが良いかんじでした



しかしここの大腸は本当に美味しかったなあ〜


メニューはどれも大体500円〜900円くらい


良い仕事してました





食後に我が両親が合流

テーブルを譲ってご馳走になりました

ご馳走様でした!
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by 96770 | 2014-02-28 23:59 | 食堂

ラジさんちのレシピでキールを作ってみる



ラジさんちのレシピで何か作りたいけど

簡単に出来るものがいい

と思ってページをめくっていたら、キールが1番簡単そう!


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レシピ  2人分

ごはん  100g
牛乳   600cc
砂糖   小さじ3
グリーンカルダモン   3粒

トッピング
 カシューナッツ  適量
 ピスタチオ    適量
 レーズン     適量

①鍋に牛乳を入れ中火にかけ、沸騰したら弱火にする

②1の鍋にグリーンカルダモン、ごはんを入れ、弱火のまま12〜15分煮る

 焦げやすいのでかきまわしながら火にかける

③つぎに砂糖を加え、1〜2分まぜあわせるようにしてから火からおろす

④冷蔵庫でよく冷やしてから食べる

 食べるときにお好みでトッピングの材料を散らす




トッピングのナッツとレーズンの持ち合わせがなかったので

ドライいちじくを添えて。


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牛乳をまとった甘いごはんという感じ

もっと牛乳が染みている方がよかったな


牛乳があんまりなかったけど、お腹が空いていたから

ついついごはんを多めに入れてしまったのが敗因

もうちょっと牛乳でゆっくり柔らかく煮る方が良さそう



いちじくをかじりながら食べると美味

果物の甘みが合う
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by 96770 | 2014-02-27 13:36 | 食堂

日経新聞特集記事『世界を変えた広告十選』


日経新聞の文化面は充実していると思う。

たまに、エッセイを書いている人が使い回しな感じがするけれど、

まあ各紙御贔屓の人がいるということでしょう。


今日ご紹介は平日の裏面に連載される、○○十選という記事

今週は"世界を変えた広告十選"



そこで今日掲載されていたのがアップル社の『1984』というCM

知らなかったのですが、世界で最も有名なテレビCMと言われているそうです。


監督は『ブレードランナー』でお馴染みのリドリー・スコット

ジョージ・オーウェルの小説『1984』がモチーフで、

独裁者ビッグブラザーが支配する暗黒世界に立ち向かうヒロインが

ハンマーを投げつけて大型モニターを破壊するというストーリー




1984年、全米アメフト決勝戦スーパーボウルで放送され、

アップル・マッキントッシュの名を一夜にして全米に知らしめたという。


新聞記事曰く、

“コンピューターは一部の巨大な企業しか持ち得ないという

既成概念を打ち破るべく誕生したマッキントッシュのコンセプトの映像化。

それはスティーブ・ジョブズのIBMへの挑戦状でもあり、

人々が誰でも自由に楽しむことを可能にしたPC(パーソナルコンピューター)時代の

幕開けを告げる象徴的なテレビCMでもあったのだ。”

(日経新聞2014年2月27日の記事より引用)



ビッグブラザーはIBMの象徴

走るヒロインはアップル社の象徴

このCMは、市場を独占しようとするIBMへのハンマー


それでは、どうぞ






やっぱりリドリー・スコット監督はかっこいいなあ





合わせて懐かしのホットペーパーCMもどうぞ



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by 96770 | 2014-02-27 13:19 | ギャラリー

腕利きスパイがアルツハイマーになったら『ぼくを忘れたスパイ』


競馬狂のチャーリーは、お金目当てで認知症の父を引き取った矢先、

次々と奇怪な出来事に襲われる。

尾行、襲撃、自宅爆破…

しかし危険が迫る度、普段のアルツハイマーの気配をお首にも出さず

鮮やかに切り抜ける父

果たして父は安物家電の販売員ではなかったのか?

もしかしてスパイだった…?


『ぼくを忘れたスパイ』

キース・トムスン


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通勤通学の車内読書にピッタリ!

テンポよく進むストーリーはハリウッドアクション映画の良作調で、

読書してるというよりは、映画を観ているみたい



本を読みたいけど、電車で小難しい本はちょっと。

心揺さぶる名作を読むにはもったいない。

そんなとき、こういう爽快で、どんどん進んで行く本は良い。



ただ登場人物がすぐに変装したり、裏切ったりするから

話に着いて行くのは難しい
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by 96770 | 2014-02-23 23:29 | 書店

『愛と哀しみのボレロ』


ロシア、フランス、ドイツ、アメリカを舞台に

4家族親子3代に渡る

音楽と人類と芸術の一大叙事詩


『愛と哀しみのボレロ』


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3時間5分

圧巻の映画でした



登場人物が多い

しかし全ての人物の人生が、最後に平和の為に集う

なんて素晴らしい映画なんでしょう


バラバラと散らばっていたピースが

最後にボレロの音楽とともに一つの絵画になる

平凡な一人も歴史に名を残す一人も

どのひとりもかけてはいけない


人類讃歌



この映画の全てがラスト10数分に及ぶバレエシーンに集約される

その美しさ


こんな振り付けを考えるベジャールもすごいし、

この踊りで感動させるバレエダンサー、ジョルジュ・ドンもすごい


衣装、メイク、何より振り付けが

ほぼコントかお笑いかってかんじなのに、

それが3時間観て最後にこのシーンを見せつけられると

お家の小さいブラウン管テレビ越しでさえ

ぞわーっと感動してしまう


ジェラルディン・チャップリンの歌が下手?

デュエットする少年の髪型が気になる?

そういうのが全部どうでもよくなるぐらい


人間は小さい

しかしもっと大きな流れの一部である

大きな、歴史の流れ

その力強さに飲み込まれる

小ささと大きさ

人類の繋がりの壮大さ、人生の壮大さ

そういうものが迫ってくる








ボレロってちょっと野暮ったいイメージがあった



でも今は、こんなに劇的な曲は他に無いと思う




ボレロと言って忘れてはならないのが

1984年サラエボ五輪アイスダンスで金メダルを受賞した、

イギリスのペア、トーヴィル&ディーン

アイスダンスの歴史を変えた伝説の演技







"美しさ"を体現している

スポーツを越え、芸術


この2人の素敵なところ洒落てるところ

コミカルなダンスもするし、

The hop っていう演技では、国際大会でイギリス代表が

スタジャン風の衣装で胸には"USA"のパッチワーク入り







どんだけ巧くなっても、新たな世界にチャレンジする気概と

茶目っ気を忘れない人が粋





最後に、愛と哀しみのボレロで

ジョルジュ・ドンが演じるセルゲイのモデルとなった、

実在のバレエダンサーは、ルドルフ・ヌレエフ

ヌレエフといえば。




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by 96770 | 2014-02-21 01:01 | シネマテーク

チャイ考


寒いとチャイを飲みたくなる

もちろん暑くても飲みたくなる


スパイシーでショウガがヒリヒリするぐらい効いていて

なおかつちょっと乳臭いかんじのチャイが好き

でもなかなかパンチのある味にならないから本を読んでみた



『インドでレシピを聞いてきた!』

中村直也 清水樵

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チャイの作り方

①小鍋に水を入れて沸騰させたら紅茶葉と砂糖を入れる

②紅茶の色が出てきたら弱火にしてショウガ(スライス)とカルダモン(ホール)を投入

③ ②に牛乳を加え、弱火でふきこぼれる直前まで煮立たせて火から外す

④さらにもう一度、ふきこぼれる直前まで火を入れ、茶漉しを使って小さめのカップに注ぐ

☆とにかく良く煮立たせること。砂糖は甘めが本場流



もう一冊

『ラジさんちのインドカレー』

ラジさん

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作り方

①グリーンカルダモン、シナモン、クローブを全てすり潰しておく

②鍋に水を入れ、①を入れ、火にかける。

 沸騰直前に紅茶の葉を入れ、少し火を弱くしてよく煮立てる

③紅茶の葉の色がよく出たら、最後に牛乳を加え、再沸騰させてできあがり




今回は両方の作り方を合わせ、

まず水に潰したカルダモンとクローブ、擦ったシナモン、

スライスのショウガと大量の擦り降ろしたショウガを入れ、

ついでにカルダモンパウダーと白胡椒も入れてみて、

沸騰したら紅茶の葉を入れる

紅茶の色がしっかり出たら牛乳を入れ、3回沸騰させてみた



こりゃ今までで1番美味しい!!




レシピって意味のあるものだったのね〜

今まで自己流の時は水の状態から紅茶の茶葉を入れていたのだけど、

沸騰してから葉を入れると全く別ものになりました

ここがポイント

なるほどなあ〜

入れる順番で味や香りがこんなに変わるとは、ちょっと感動



まず沸騰させてる時点でショウガの香りが立つ

ちゃんとショウガの味がするし、

牛乳のまとわりつくもったり感も健在



これからは沸騰させてから茶葉を入れましょう
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by 96770 | 2014-02-20 20:58 | 食堂

『伝統こそ新しい オーボンヴュータンのパティシエ魂』


東京・尾山台のケーキ屋オーボンヴュータンの河田勝彦が

お菓子のレシピとともに振り返るケーキとフランスと人生

『伝統こそ新しい オーボンヴュータンのパティシエ魂』

著 河田勝彦



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いや〜面白かった

これは本当に面白い


前に雑誌で彼のインタビューを読んだときは、

なんて怖い人なんだ!と思った


その時はただたんに怖い人という印象しか残らなかったのだが、

本書を読んで印象が変わった

怖い人じゃなかった

厳しい人だった




生焼けの菓子が多過ぎる

菓子はしっかり焼かねばならない

と言う河田さん

本書で語る言葉も同様に生温くない

しっかり焼き上げられていて、思わず噛み締めてしまう文章は、軽くない




河田さんは菓子作りについて書いているようで

そこには哲学が書かれている

それも座学で身についたものではなく、

肌で感じて実地で学んだ哲学

だから面白い

ひとつのお菓子について語るごとに、人生が滲み出てくる


お菓子作りでも、スポーツでも、音楽でも

何かひとつのことを深く突き詰めると、

突き詰めたことを通して世界が見れるようになり、

人生や世界の真理というような部分に触れられるのだろうと思う






みんないいね、頑張ったから素晴らしい

そういう今の風潮は嫌い


やっぱり何にしても厳しさがなければ本当に素晴らしいものは生まれないと思う


何か、これに対してだけは絶対に譲れない厳しさを持てる

そういうものを見つけたい




最近、趣味ですか?っていう料理屋さんが多い

外で買って食べるなら、これだけ真剣に作られたものが食べたい

オーボンヴュータンのケーキ、食べたいな
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by 96770 | 2014-02-17 22:29 | 書店

ミッションインポッシブル4!



いや〜面白かったなあ〜!

ミッションインポッシブルは1と2が大好きで、3で大コケ

一ファンとして危惧していましたが、4はベタで王道な面白さにスカッとした!


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今回は配役の妙で魅せられました

冒頭シーンで、あれ?もしかして…あ!やっぱり!

サイモン・ペグ!!

まさかこんなところで会えるとは、嬉しい驚き!

重要なメンバーに入っているけど絶対に死なないポジションは憧れの立ち位置

全編に渡って緊張感と笑いを提供してくれて緩衝剤として最高でした

良い役者だなあ

ホットファズを観て、サイモンのファンになってから

これを観ると3倍楽しめるハズ



と思っていたら3にもペグ出ていたらしい

恐らくデスクでいつもお菓子食べたりダラダラしてたパソコン担当の人

このときはペグとは知らなかったけど、ちょい役なのに記憶に残る役だった




それから美人殺し屋モロー

一見普通の美人

でも次のシーンでじっくり見ると、ハリウッド女優にはない味がある

どこかで見た顔と思ったら、『ミッドナイトインパリ』の中で

アンティーク屋で働いていたあのお姉さん

ミッドナイトインパリでも一瞬二瞬ぐらいしか出て来ないのに

センスの良い存在感があった彼女は

最近『アデル、ブルーは熱い色』で話題の売れっ子フランス人女優、レア・セドゥ


ファッション雑誌ではケイト・モスの再来とも言われてる

整ってはいないけど、独特の顔つきが忘れられない魅力

プラダの香水のCMが可愛い







ミッションインポッシブル ゴーストプロトコルは

久々にスッキリ楽しめる映画でした

ザ・娯楽大作スパイアクション活劇!っていうのも好き


あと、映画に出てくる人類滅亡論者の人って

自分は死なないことが前提の人が多い中、

この映画の滅亡論者の人は自分も率先して死ぬ気なのはあっぱれで良かった




ラスト、あの終わり方は続編もありそう

5があるならまたサイモン・ペグが出るはず

今回ちょい役だったルーサーがスタメンで出てくれれば完璧




久々にシリーズ全話見返したい




※調べてみたら、2015年にミッションインポッシブル5公開らしいです!

サイモン・ペグは出るそう。今から楽しみ!
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by 96770 | 2014-02-10 22:46 | シネマテーク

『ボーイミーツガール』


レオス・カラックス監督の初期作品

アレックス三部作の第一作目

『ボーイミーツガール』


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アレックス三部作の第二作『汚れた血』がとっても良かったので

かなり期待して観たが、うーん、とくに面白くなかった



『ボーイミーツガール』『汚れた血』『ポンヌフの恋人』

全て主人公の名はアレックス

演じるのは怪優ドニ・ラヴァン



『ボーイミーツガール』は彼が主役だから最後まで観れたものの、

主役がさっぱりとしたよくいるタイプの俳優だったら

ちょっと若気の至りが過ぎていたと思う


なかなか若さにヒリヒリする映画でした



でもレオス・カラックスの女性の趣味は凄く良い

助演のミレーユ役を演じるミレーユ・ペリエが美しい


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カラックスはいつもそのとき付き合っている彼女を

主演に映画を撮って来た、とどこかのインタビューで答えていたと思う




当時カミーユ24歳、カラックス23歳

かっこいいなあー!





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by 96770 | 2014-02-10 01:07 | シネマテーク

David Byrne の魅力を3分de


David Byrne 率いるTalking Heads の魅力を

彼らの名曲とともに3分で振り返れる映像

この動画、編集がかっこいい!





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by 96770 | 2014-02-07 16:59 | youtube