「ほっ」と。キャンペーン

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MoMAでお上りさん



普段自発的に目が覚めることなんてないのに、朝も早くに目が覚める

NY出発数日前から興奮で眠れなかったため体内時計の調子が良いのか、

ただの時差ぼけか、ここ数ヶ月味わったことのない目覚めの良さ



さわこちゃん、ゆりりんも起き出して、まずは朝食の検討会

NY No.1パンケーキで名高い Clinton St. Baking Company に決定

地下鉄の駅で、1週間地下鉄バス乗り放題のメトロカードを購入し、

MラインでEssex St 駅下車。徒歩10分程で到着



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自分たちも日本人であることを大いに棚に上げ、着いてすぐにげんなり


窓から見える、るるぶとミラーレス一眼レフを握りしめた日本人カップル

その奥には地球の歩き方女子会


お店の1/3は日本人旅行者でした


もちろん我々も、ご飯の写真を嬉々として撮る日本人旅行者団体と化す


さわこちゃんは Pancakes with Warm Maple Butter

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ゆりりんは Buttermilk Biscuit Sandwich

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私は Brioche French Toast

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テーブルに届くと思わず歓声をあげました

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美味しい!

まさにこういう物が食べたかった!アメリカってかんじね!美味しいね!

これならもっと食べれるね!

なんてキャーキャー食べていたのに、今になると全く味の詳細が思い出せない


だって量が多いから!最初は永遠に食べ続けられる気がするのに、

もう最後は鬼の形相

フレンチトーストは甘過ぎで、変化球にケチャップをかけて食べたり。

ストレートティーのアシストがあっても完食には一苦労でした


2/3ぐらいまでは本当に美味しくて、絵に描いたように幸福な朝食を楽しめますが

最後には二度と食べたくなくなる味です





再びMラインに乗り、5Av 53St 下車

本日のメインイベントMoMAことThe Museum of Modern Art に到着


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MoMAはなんともミーハー向け、遊園地のような美術館で大満足でした

今まで観た大型美術館で1番楽しかった


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一目見てなんだこりゃー!と、すぐに面白がれる現代芸術と、

誰もが教科書で見た歴史偉人級芸術家の代表作があるところ

そのバランスが良いので、美術に造詣がなくとも楽しめます


教科書に載ってた絵を生で見ると、また迫力があって一味違う


マチスは意外とひょうきんだな

ピカソも結構大変だったみたいだな

岡本太郎、ピカソのこと本当に好きだったんだろうなあ

ホッパーは縮小されてると素敵だけど大きいと思いの外荒いな

とか


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さらに重要なのが、お洒落なお客さんが多いこと


1番素敵だったのは、スラッとして髪をばさっとまとめたお姉さん

モスグリーンを10倍薄めた色のハーフコート丈ナイロンパーカーに

えんじ色のシャツにグレーのスキニーパンツ

布のぺらぺらカバンに

靴は履き潰したローカットスニーカー


色合わせがとても良かったです

ファッションに迷ったときは、

ここに来て座ってファッションウォッチングするだけでも十二分に楽しめそう


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オープンマインドでサービス精神旺盛な美術館でした


ミュージアムショップを堪能し、向かえのデザインストアを満喫し、閉館時間になって

ようやく小腹が空いてきた

美味しいと噂の2度揚げポテトを食べに向かいます



6ラインAstor Pl 駅から歩いてすぐ

East Villageにあるのが Pommes Frites


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店内は混み混み。出入りが激しく、人気のようです

ソースが何十種類もあって大変

Largeサイズを3人でシェアすることにします

ソースはBlue CheeseとVinegarをチョイス


席が無いのでテイクアウト

これで1/3程度


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全体は袋から溢れるサイズです

そしてお味は、普通

厚切りなのでちょっと良いフライドポテトというかんじ



さて、今夜はオフブロードウェイの FUERZA BRUTA を観に行きます

公演は夜8時から。会場は Union Sq 近く。

2時間前に会場に行って割引のラッシュチケットを買っておきました

1人30ドル


ブロードウェイと言ってもこちらは小規模のオフブロードウェイ

全員立ち見かつ舞台も移動式

未知との遭遇最後はびしょ濡れという前振りに惹かれて観に行きました



そして実際こんなかんじ(撮影はさわこちゃん)

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いや〜すごい!

ストーリーはなくて、(あるのかな?)

こんな世界もあるのか

こういう生き方もあるのか、と思った

踊って盛り上げて走って人を楽しくさせる仕事

エンターテイナーっていいなあ!


勢いと元気がある

でも品質と基礎力がイマヒトツ、

今はノリの良い観客に助けられていて

演じ手が世界に惹き込んでくれるというよりは、

楽しむには観る側が進んで惹き込まれに行かなければならないかんじ


アイデアが面白いからもっと素敵になれそう

個性的なことをしようとするほどに、基礎って大事になるのだなあ、と思いました



3人でメトロに乗って帰宅




長い1日

いろんなものを見て、さて私は何をしようか、と考えた

それを考えるに今一番良いタイミングで一番良い場所にいるみたいです





今日遣ったお金 (1ドル 約100円)

バス  3ドル
メトロカード  31ドル
水  1.2ドル
朝食  1人約22ドル
MoMA  25ドル
ハガキ  約4ドル
ポテトlargeとソース  約7ドル
フェルザブルタ  30ドル
荷物預け代  2ドル
水  1ドル
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by 96770 | 2013-09-30 19:00 | travel

NYはチャイの味


入国検査でこんなに質問を受けたのは、初めて

きっと私、さも善良な顔をしているんだろうな〜と思っていたのに


まず、パスポートの顔写真と顔が違うと怒られ、

(すっぴんなんだけど、今はショートヘア、写真はストレートロング)

他に写真付きのIDはないのか?  ないよ〜

パスポートに貼ってあるインドビザの写真をみてさらに怪訝な顔をされる

(こちらはロングのグルグルパーマ)

NYで何するんだ?  観光

観光ってなんだ!  え〜美術館行ったり、買い物かな?

一人だろ?一人でどうする?  観光する

2週間もなにするんだ?  え〜観光

一人で?  一人で

NYに友だちがいるのか?親戚が住んでるのか?  いるよ

えっ!?いるのか?一人じゃないのか?  違った違ったいないいない!

ホテルまでどうやって行くんだ!  AirTrain とメトロだよ

お金は幾ら持ってる?足りない分はどうするんだ?



などなど



パラパラっと喋られると聞き取れないうえに、こんなに質問されるのが初めてで

現地で日本の友だちと合流するよ〜っと返答できず、

sightseeing! sightseeing!を繰り返すばかりでした



そしてAirTrain乗り場に行き、Jamaica行きの電車を待つ

職員らしきお兄さんが、「ネクスト ジャメイカ〜ジャメイカ〜!」

と叫んでいて、ついにアメリカに着いたんだと分かった

Jamaica はジャマイカじゃなくて"ジャメイカ"なんだ


それからAirTrain内の放送の声が、ハリウッド映画の中のテレビの中から

聞こえてくる声にそっくりで感慨深かったです


Jamaice方面行きAirTrainの終点でメトロEラインに乗り換える

見るもの全てに緊張する

お婆さんに席を譲るお兄さん

ゲームに夢中の太った子ども

いろんな顔の人がいる


Eラインのpen station駅で降りる

荷物を担いで階段を上がると、

そこがマンハッタン

感動した

午後5時 太陽が斜めから差し込んで、ビルの影も斜めになる

映画みたい

道路の幅が広い

黄色いタクシー

道行く人々が、皆自信に満ちて見える

私は空腹

なるべくキョロキョロして、大都会に出て来た田舎者気分を堪能する



15時間のフライト中、サンザシと機内食は果物とヨーグルトしか食べてなかった

とにかく何か食べないと、と思ってまず目についたのが

緑色の看板に白い文字でカシミールだかシムラだか

意識が朦朧として読めないけれど、間違いなくインドデリ



チキンティッカとベジタブルサモサとチャイを注文し、落ち着く

周りはみんなインド風

奥のスペースではムスリムの人たちが祈りを捧げている


チキンティッカとサモサは特筆すべき味ではなかったけれど、

食後のチャイ。砂糖2個入りのチャイが染みた


アツアツで甘ったるくて

インドの屋台に近い粉ミルクのような乳製品重さがある

これこそ帰り着くべき味


向かいの席のおっちゃんが

夜は出歩いちゃだめ、一人で歩いちゃだめ、荷物は足下に置いちゃだめ

と、NY旅の心得を伝授してくれるのを聞きながら

きっとこれから何度NYにやって来ても、私のNYはチャイの味なんだろうなあと思いました




さて、1時間ばかりのんびりしたら、また荷物を担いで今度はメトロMライン

前日、前々日にNY入りしているお友だち2人と待ち合わせのため

ブルックリンのMyrtle駅に向かいます


地下鉄が地上に上がってブルックリンに渡ると、景色ががらっと変わる

隣で歌うおっちゃんがおっかなくて

カバンを握る手にも力が入ります



Myrtle駅のダンキンドーナツ前に7時半に待ち合わせ

10分早く着いて、ホームから地上の様子を伺うけれど、怖い!

(ここでは地下鉄は空中を走っている)

20分ぐらいホームで電車を待っているフリをしてから地上に下りる

案の定、ダンキンドーナツ前に2人の姿なし



電車の高架はさながら映画『ストリート・オブ・ファイヤー』

怒っている人叫んでいる人が怖い



幸い、ダンキンドーナツのwifiに繋がって、LINEを見ると

間に合わないので先に行ってほしい!

の連絡アリ



地図を探して早足で歩き出す

ニーハオッて言われるのが怖い

でも最後は、たむろしているおばちゃんたちが、Hi sweetie! What's up!

と声かけてくれて、目的地まで教えてくれました

sweetieって良い響き



ようやく到着したのが、今日の宿、ZARAさんち

Airbnbで予約。ここに5泊します

Airbnbは一般の人が空いてる部屋やお家を貸し出すサイト

couchsurfingの有料版といったかんじ

Airbnbに登録し、泊まりたいエリアと金額と宿泊可能日を検討し

それぞれのお家のルールと詳細(何時以降はキッチン使っちゃダメ、

タオルは用意できるけどシャンプーは使わないで、駅まで徒歩何分で

マンハッタンまで何分か、wifiあるか、などなど)を確認し

一番大事な泊まった人のレビューを読んで、OKだったら実際にAirbnbの

メッセージ機能で連絡を取り合います

晴れてお互いの条件が合えば、これで予約完了

清算はクレジット決済で、1泊目以降にAirbnbからホストに振り込まれるみたいです

表示されてる金額+手数料が必要

お家によっては別途クリーニング代をとられます


ZARAさんちの一室を3人で宿泊

真ん中がキッチンダイニング

奥のお部屋にZARAさんと小さい息子さんが暮らしていました

ZARAさんは7時出勤の早寝早起きだったのであんまり顔を合わせることはなかったです

でもとってもかんじの良いオーバーアクションの人で、良かった

フランス人らしく、フランス訛りの英語が案外聞き取りやすかったです


最寄りのメトロまでバスに乗らないと行けないのと(歩いても20分ぐらいだけど)

夜が怖いことを除くと、まずまずの宿泊でした

これで1人あたり1泊約3200円




9時過ぎにようやく今回の旅の道連れ、さわこちゃんとゆりりん到着



明日からは観光だなあ!




今日遣ったお金 (1ドル 約100円)

エアトレイン 6ドル
地下鉄2回  5.5ドル
インドデリ  3.5ドル



*NY初日につき、おっかなびくびくで、iPhone取り出せず本日写真無し
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by 96770 | 2013-09-29 10:14 | travel

上海でNY前夜祭

関空から約2時間のフライトで、上海の浦東(プートン)空港に到着

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外は曇り

街並を見ても海外に着いた気がしない


空港からリニアに乗って街に出る予定だったが、片道50元、往復80元

調べていたので知っていたけれど、いざ200元だけ握りしめて窓口に立つと、

とっても高い気分になる


メトロの券売機に行くと、目的の人民広場まで7元

迷わずこちらにします

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上海のメトロは人の距離が近い

わずかな隙間、私と隣の人の膝と膝の間にも遠慮なくお尻の片隅を置きに来る人がいる

人に当たっても全く意に介さない代わりに、

こちらがぶつかっても全く意に介さない


電車が込んできて、おじさんとおっちゃんが席の取り合いで小競り合い

でもスラッとした可愛い女の子が乗ってくると、席を譲っていた



1時間半ほどで人民広場に到着

11番出口を出て真っすぐ進むとマリオットホテルが見える

その裏手すぐに見つかるのが今回の宿

 明堂 上海易途青年旅舎

Hostel World で予約

女性用ドミトリーで1泊58. 5元


到着して知ったのが、支払いが現金のみ

しかもデポジットでフロントに現金100元を預けないといけない

高い!

バスタオルは無料だけど借りるには50元のデポジットが必要

200元しかもってないので足りない


(でもお金持ってないよ困ったなあ、って言ってたら、デポジット無しで貸してくれました)




受付のお姉さんは英語ペラペラかつ人あたりが良いし

スタッフのおっちゃんは綺麗だね〜ってニコニコしてくれるし

自称建築家のフランス人宿泊客はモンクレーのジャケット褒めてくれるし気分は上々


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ホテルは緑が多くて建物も可愛い

でも中庭に金魚がたくさんいてて、全体が金魚臭い

wifiはあるけど日本語のサイトがなかなか開けない


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ドミトリーの部屋はスッキリしていて悪くない

ただし日中は窓の外から延々と、バスケのドリブルと

下手なカラオケの音が大音響で流れてくる




辺りを徘徊し、お昼寝して、またブラブラ

夜になって上海の渋谷的な通りを歩くと、

50人ぐらいで格子状に並んで規則正しく踊るおばちゃん集団がたくさんいます

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夜ご飯は一本裏手にある、お姉さんがニコニコしてるところにする


まずどこからともなく現れるおっちゃんに、平麺か細麺かライスか聞かれてライスをチョイス

身振り手振りで、これはいれるか?いれる!これは?いらない!これ入れて!

とやってるうちにチャーハン完成 山盛りで10元

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作る行程が良い

味はちょっと濃いめ

酸っぱい野菜が効いていて、まずまずです


でも隣の席のおっちゃんが札束数えてやりとりしていたり、

お店の雰囲気が素敵

気分はすっかり香港映画『天使の涙』のラストシーンです

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そんでお水買って、夜の公園でいちゃつくカップルを冷やかしてホステルに帰る



夜は生臭くて、水臭くて、たまに羊肉の匂いがする

空は赤茶色

黒でも白でも灰色でもない


ようやく旅が始まった気分です





翌朝、身支度してチェックアウト

地下鉄駅周辺の飲食店を物色するけれど、めぼしいものが無い

諦めて駅の地下に降りると、そこに出店!

豆○花(○の部分は読めなかった)って書いていて、

ちょうど前のおじさんが「ドーファー」って言って注文してる

豆乳花かな?と思ったけどお食事系の味付けのよう。

おじさんを真似て私も「ドーファー」って言って注文

巨大な炊飯器のようなものを開けると中に山盛りお豆腐が入っている

お玉で掬うと、さらにネギやシャンサイなど薬味を数種類ちゃちゃっと乗せて

タレを3種類ぐらいちゃっとかけると最後に落花生をちょっと入れて完成

アツアツ3元

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地下鉄乗って食べようと思ったら、朝の地下鉄は御堂筋線もびっくりの混みようで、

1本乗れず、2本目はもうなり振り構わず無理矢理押し入って

1時間程経って座れるようになる頃には、豆腐は潰れちゃってた

でも味は当たり

落花生とシャンサイがマッチしていて朝食にぴったりでした



昨日は1本で空港から人民広場に行けたけど、

朝の地下鉄は乗り換えが2回もあって空港駅に着いたらダッシュ

コンビニ風のお店で機内食用にサンザシ買って


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どうしてもアイスが食べたくなって、免税店で見てみたら

このフツーのチョコアイスバーで驚愕の16元

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ハーゲンダッツに至っては50元という価格破壊ぶり

でももうアイスの口になっていたので散財



そして慌てて飛行機に乗り込みました



子どもとおばちゃんが大盛り上がりの中国東方航空機内で

寝たり起きたり寝たり

機内食はこんなかんじ、食べてないので味は分からず。

サウザンアイランドドレッシングが千島汁と書いてあるのには驚きました

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次に目が覚める頃にはNYのようです




上海はぶつかり稽古だったなあ






上海1泊で遣ったお金  (1元 約18円)

ポカリ 5元
メトロ 7元
明堂 上海易途青年旅舎 ドミトリー 58.5元
水 3元
夜ご飯のチャーハン 10元
メトロ 7元
豆腐 3元
サンザシ 7元
水 2元
アイス 16元
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by 96770 | 2013-09-27 16:04 | travel

NY持ち物考

さてNY2週間旅行に何を持って行くか

会う人会う人みんなが「今回はあのリュックで行かないよね?」と尋ねてくる

(あのリュックはインド記モロッコトルコ記の荷物参照)




着替えを全然持って行かなかったがため

トルコはイスタンブールにて、自分の汚さとダサさで

素敵なお店に入れないのはもとより、街を歩くのも恥ずかしかったあの日々


2度過ちを繰り返さないためにも、今回は滞在日数に見合ったお洋服を用意することにする




持って行ったもの

*adidas スポーツバッグ

 大きさはえんぴつ参照

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*肌着 たくさん

*靴下 たくさん

*機内用ワンピース

*7day's hotel のパジャマ

*スパッツ

*ぶかぶかのリーバイスジーパン

*Yoji のフォーマル風なパンツ

*長袖Tシャツ 4枚

*カッターシャツ 1枚

*半袖Tシャツ 1枚

*アレキサンダーワンのランニング 1枚

*薄い暖かいセーター 1枚

*モンクレーのビニールジャンバー

*マルジェラのカットソーコート(母から拝借)

*マーチンのブーツ


*パスポート

*パスポートのコピー

*Eチケット

*現金
 ドルとトランジットで寄る上海用の元を空港で両替
 りそな銀行が一番レートが良かった
 ただ元は100元札しか無かったです

*クレジットカード(楽天VISAカード)

*新生銀行のキャッシュカード

*フィルムカメラ(ナチュラクラシカ)友人から拝借

*フィルム各種 20本

*iPhone

*充電器

*コンセントのプラグ変換機

*ノート

*筆記用具

*ポール・オースターの本

*地図

*コンタクト

*目薬

*ピンセット

*爪切り

*化粧水

*お財布

*ビニール袋

*ジップロック

*セーフティポーチ

*カバン用の鍵

*ハンカチ

*ティッシュ

*バスタオル

*眼鏡

*眼鏡ケース

*歯ブラシ

*鏡

*腕時計

*ヘアクリーム

*イヤホン

*普段使いのカバン




使わなかったもの

*Yojiのズボンとカッターシャツ

 ジーパンじゃ行けないところ用に持って行ったけど、そんなところに行かず。

*セーフティポーチ

 そんなに危ないところに行かなかった。

*変換プラグ

 上海もNYも日本のままで使えた。

*カメラとフィルム

 意気込んだけど結局撮らず。




1度ランドリーに行ったらお洋服はこんなもんで十分でした

靴一足だと衛生面が気になるけれど、そこはご愛嬌



9月初めはランニング1枚で暑いときもあったけど、

中旬になるとセーターにビニールジャンバーが必要だったりしました

ただメトロやお店はいつでも寒いのでお気をつけて
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by 96770 | 2013-09-26 12:58 | travel

素晴らしき帰還



無事に上海経由NYより帰国

朝、紅茶をいれる

いつもの場所にポットがあって、紅茶があってお湯を沸かして

無意識のうちに日常に吸い込まれていることに驚く




いつも帰国すると荷物を片付けることができない

部屋に散乱させて、悪臭立ちこめる中、楽しかった時間の後味に漂って

思い出から帰って来られない



ところが今回は、もう荷解きが終わってしまった

なんと歯切れの良い幕引き

こうやって終えられるのが

ああ、良い旅したんだなあ




いつもは帰りたくないよ〜と言ってしがみつくのに

NYの終わりは、遂にこれが始まりだな、

という気分だった





良い予感がする!





それではNY旅行記のはじまり
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by 96770 | 2013-09-26 10:56 | travel

from NY with LOVE



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by 96770 | 2013-09-15 02:24 | travel

FLY TO NY !!!



遂に、明日より

お馴染みの中国東方航空で行く

上海経由ニューヨークへの旅、開始です



今回は紀行文だけでなく写真集と ZINE兼ガイドブック も作ろうと画策中

9月末、帰国予定です

乞うご期待!
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by 96770 | 2013-09-07 22:15 | travel