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深夜超特急 インド・ジャイプール Babu編

思い出深きジャイプール

その中でもまず

オートリキシャ運転手Babu(バブ)

との1日を話さない訳にはいかないでしょう



その日は朝からジャンタルマンタルを観ようと

オートリキシャに連れて行ってもらいました

感じの良い兄ちゃんだったので

お昼に待ち合わせし、

お昼ご飯に連れて行ってもらう約束をしました



憧れのジャンタルマンタル

ムガール帝国のマハラジャ、ジャイ・スィン2世さんが

1728~1734年に建てた古代の天文台

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これらはすべて太陽や星の動きを計測したり

時間を計測するもの

なんて趣味が良いのでしょうジャイ・スィン2世さん

使えるものが好き

見た目が素敵で、しかも確固たる機能を備えたものに

芸術的な魅力を感じます



そして隣のシティパレスへ

マハラジャさんたちが現在も住んでいるそうです

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一通り見学し、待ち合わせの場所に行くと

知らないおっちゃんが。

朝の兄ちゃんは忙しいから

代わりにやってきたブラザーだそうで、彼の名はバブ

ドライバーライセンスを見せ、自分の財布を渡してくる

信用できないなら預かってもらってもいいし!なんて言う

お客さんからのサイン帳を見せてきて、

日本人のお客もいたと言ってくる

確かに日本語で

バブはとっても良いヤツ!信用して大丈夫!

と書いてあります

お腹も空いたし乗ってみることに

これが甘かった

お腹の空いているときと、トイレに行きたいときと、

疲れたときは判断力が鈍るので気をつけないといけません

こちらを信用させようと、やっきになる人も危ない



バブは旅行でやって来た人たちに

ジャイプールを楽しんでもらうのが嬉しい

みんなの笑顔が宝物だそうで、

お金は今日1日が楽しかったら払ってくれと言います

お金をはっきり要求してこない人も危険です



それから話はバブのグルのことに

グルというのは指導者や教師、ひいては

スピリチュアル系のパワーを持った導師のことを示します

そのグルというのが人のことを見ただけで病気や悩みがわかるとか

グルに石をもらいそれを枕の下に入れるとなんでも治るそう

バブは困っている旅行客をグルのところに連れて行っては

助けているんだって

占いとか魔法使いとか、宇宙人やオーパーツ

不思議な話が好きな私は、ほうほうと頷いてバブの話を聞きます

病気が治る石ってなんだなんだ?



そのうちバブは私の両手を握り

君にはエナジーを感じる

お金は要らないよ

その代わりに僕は君のエナジーを少しもらう

それで大丈夫だ

などと言っては何度も手を握り、

真剣な目をして謎の祈りを捧げます

エナジーで大丈夫だという人は危険です



お金は要らないという割に

子どもがたくさんいて教育費が大変だとか、

出稼ぎに出て来て大変だとか、

節約のためにお弁当を作っている話をするバブ

うーん



でも、いつの間にかすっかりバブのペースにはまり、

お昼ご飯の後はグルに会いに行くことになっていました




ひとまず食堂へ

お友だちと相談

この旅で初めて気づいたこと、私はどうも人を信用し易い!

グルに会ってもいい気になっていました

行ったら絶対に危ないと思ったら行きたくなっちゃう

ジェットコースターは見るより乗りたいし、

うまくいかないよと言われるとやってみたくなってしまう

そんなときと同じ気分

お友だちが一緒でよかったです

冷静な彼女は、

私は絶対行かないから行きたいなら一人で行きなさいと言いました

今から考えると全く正しい判断です

彼女曰く、

会ったばかりの人なんて絶対に信用できない

宗教っぽいことを押し付けてくる人は信用できない

そもそもグルって何?石で病気が治るとか興味ないし、

大体今ここでご飯を食べてるのも危ないんだよ!

とのこと

ご飯を食べたらはっきり断ることになりました




食べ終わり、

グルには会いたくない、ホテルに帰してくれ

と友だちに言ってもらいます

するとバブの態度は一変

僕のなにが悪かったんだ、教えてくれ!

さっきまであんなに会いたがっていたのに!

(会いたがってはいない)

君たちはショッピングにも行きたいと言っていたじゃないか!

(言ってない)

僕のせいかい?僕が君たちを不幸せにしてしまったのかい?

なんて言われちゃうと、ついついこっちも

イヤ〜そういう訳でもないけどさっ

なんて言っちゃったりなんかしちゃったり、弱腰

こういうときにはっきりした態度をとらないのがだめなんですね〜



で、結局買い物だけ行くことに

私はストール2枚、友だちはパンジャビを買いました



お買い物して嬉しくなってついついバブのリキシャに乗ってしまう

そういえば行き先も言ってないのにどこかに向かってる

危ない危ない!どうしようどうしよう!

と思っているとバブが、

明日僕は離れて暮らしている家族に会いに行く

良かったら3歳の姪っ子にプレゼントを買ってくれないか

と言ってくる

おいおい、エナジーで良かったんじゃないの?

とりあえず丁重にお断りすると今度は

プレゼントは自分で買うからいいんだ気にしないで!

それよりラッシーをごちそうしたいから待っていてくれ!

といってリキシャを止めてどこかに行ってしまいました



しばらくしても帰ってこないバブ

ん〜もしかして良い人かもしれないし…

なんて言っている私にお友だちはビシッと

このままだとどこに連れて行かれるかわかんないよ!

逃げるなら今しかないよ!

と、言うことで一応50ルピーをバブの荷物にねじ込み

一目散に逃げました

見つかったらどうしよう!

ホテルに帰るまで怖い怖い

しばらくはオートリキシャが怖かったです




後日談

その後バブに遭遇することもなく、

スピリチュアルな世界に引き込まれることもなく

無事にジャイプールを満喫しました

よくよく考えてみると、逃げて大正解。それでも

なんだかちょっと行ってみたい気かしてしまったのは、

手を握れている間にもうマインドコントロールされちゃっていたのかも

インターネットを見ていると、

グルの名を語る詐欺が流行っているそうです




それからバブに連れていかれたお店で買ったストール

パシュミナはおそらく偽物

値段もモノの割に高かったことでしょう

インド旅行の話を聞くと、

ぼったくられたとか、騙されたという話がたくさん

たしかにパシュミナじゃないものをパシュミナだと言って

売るのは騙していると思います

が、触ってみて気づけなかった私が悪い



物の値段ってなんでしょう

日本では全て値段が決まっていて誰にも同じ値段

それが公平だと思っていました



インドではタクシーもご飯もホテルも

水もお土産もなんでも値段は交渉次第

地元民やもしくは他の旅行者より高い値段で買うこともあります

でもだからボラレタのだ、ということにはならない

もともと値段が決まっていないのだから、

自分が納得して買った値段が自分の適正プライス



観光地に行くと

現地人と外国人で入場料が10倍以上違うところがあります

初めはずるいと思っていましたが、

その後もいろいろあり、

日本に帰って来てからはそれも公平だと思うようになりました

持っている人からとって、

持っていないひとからは少し

それも公平だと思います
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by 96770 | 2012-09-30 22:14 | travel

インドとインドの合間に


インド病です

時間を見つけてはインドについてネットサーフィン

インドブログを読みあさり

本屋に行けばインド紀行本コーナーにいる

テレビ欄にインドという文字を見つけるとTVをつけずにはいられない

毎日インドにいる夢をみているし

ビリヤニが食べたくてしかたがない

日常生活から浮遊し、考え事ばかりしています

自分の才能について、教育について、仕事について

幸福について、正義について、一体豊かさとはなにか



そんななか、偶然見つけたインタビューがとても良かったので紹介します

才能についての考え方が一新されました

自分の視野の狭さに気づき、それがパッと明るく開く瞬間が好きです

なにかについて一心に考えていると、

ちょうどその答えになる、もしくは答えのヒントになる

そういう情報に出会えることがあって、

今回がまさにそうでした

このインタビューに出会えたのも

インドについて調べていたお陰

なんて思ったり




『考える高校生のためのサイト MAMMO.TV』

http://www.mammo.tv/interview/index.html

今週のインタビュー 福森 伸さん です
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by 96770 | 2012-09-28 11:09 | 書店

深夜超特急 インド・ニューデリー

ニューデリーにやって来ました

電車を降りた瞬間

すでに青い服に黒い帽子の兄ちゃんに捕まっていた



ジャヤさんに教えてもらっていた政府系のホテル、

ジャトラユニバースを探していると

いかにも爽やかに、ごく自然に、

兄ちゃんが一緒に歩いている

日本から来たの?どこに行くの?教えてあげるよ

とりあえず駅のどちら側に行けば良いのかわからないので

ジャトラユニバースに行きたいと伝える

OK!こっちで予約がとれるからね!

ところで何歳?学生?可愛いね!彼氏はいるの?

えー!なんてこった!君の彼氏が羨ましいぜ

僕をインドでの彼氏ってことにしてくれないかい?

君ってほんときれいだね!

終始ハイテンションで笑顔を振りまく兄ちゃんのペースに。

が、しかし、駅の看板を見ていると

あきらかに目指すホテルとは逆に向かっている

危ない

携帯電話をかけ始めた

危ない危ない

ホテルはこっちじゃない!いいやこっちだ!違うってば!違わないさ!

兄ちゃん曰くホテルの予約はホテルのカウンターでは受付ず、

ツーリストオフィスに行かないとできないそうです

そんなホテル、あるの?

これがお馴染みの、付いて行くと高額ツアーを組まされるやつ?

なんとか振り払いホテルの方へ

しかしちょっとでも止まったり、

地球の歩き方を出そうものならすぐに人だかりが!

駅前の客引きは特に商魂逞しいです

初めてのインドは歩くのも大変

知らない人に声をかけられない瞬間がない

一車線に3台は車、リキシャ、サイクルリキシャが拮抗している

インド人が渡る後ろに付いて行かないと道路が渡れません



迷路のような道を進み、なんとかたどり着いたものの

残念ながらホテルは満室

駅の反対側、安宿街&メインストリートのあるパハールガンジーへ

すでに荷物が重くてへろへろ

慣れない街に不安

一泊だけなので高いけれど地球の歩き方に載っている

日本人御用達、シゲタトラベルのあるホテルへ

いかにも慣れた雰囲気の綺麗な日本人のお姉さんがいたので

おすすめの街を聞きました

絵を描きにインドにやってきてもう1年半になるそうです

ハリドワールに行く予定だと伝えると、

そこからバスで1時間ほどにあるリシュケシュが良いとのこと!

ヨガの聖地、リシュケシュが旅の目的地に加わりました




荷物を置いて、お腹を満たし、

鉄道のチケットをとりに行くことにしました

すぐには見つからない窓口、チケットを買うにも1日仕事、

たらい回しにされる、並ぶ、

迷っていると偽の窓口に連れて行かれる、

などと悪名高きインドにおけるチケット取得までの道のりですが

運良く外国人専用窓口がすぐに見つかり

特に並ぶこともなく、あっけなくチケット入手

窓口はニューデリー駅パハールガンジー側の二階

二階からの景色はこんなかんじ

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駅の反対側に出てしまっても、渡れるところはあります



本日のメインイベントにして最大の難所としていた、

鉄道チケット購入があっさり完了したので

この日はのんびりメインストリート周辺を散歩

大通りから一本入るだけでまた違った世界が広がります

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真夜中、突然の腹痛で目が覚める

もうきたか、下痢

道で買ったシロップ漬けのお菓子が原因かな?

人生で初めて腹痛で眠れませんでした

でも明日はジャイプールへ移動

頑張れ私の腸






次回はインド・ジャイプール編
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by 96770 | 2012-09-27 23:26 | travel

深夜超特急 インド・コルカタ

コルカタ、入国審査の陽気なおじさん

「インド人は黒いよ? OK?」

「んん?… any color OK! no problem!」

「行って良し。良い旅を!」


空港はマンゴーの香りではなく

スパイシーな人間の匂いがした


空港を出るとAM1:00

迎えに来てくれていたジャヤさん

タクシーに乗り込み、暗い道を往く

目を凝らすといたるところに人間が、寝ている

真夜中にも関わらず人の集まるお店

行き交うトラックは市場に向かう

タクシーの窓から精一杯目を凝らす

やっと来たんだ

直感で ここは好き

これから旅が始まるんだという強い高揚感が全身に行き渡る

長い間忘れていたけれど、旅のこの感覚が堪らないのです

眠っていた感性が目を覚まし、総動員で外を向く

脳みそは容量オーバーで嬉しい悲鳴をあげ、

一点の曇りなく体中がわくわくしている

それでも夢のなかにいるような…

コルカタの夜はすべてが未知 それなのに違和感が全くありません

穏やかに景色が流れて行きます




ジャヤさんはトイレ、シャワー付きのお部屋を用意してくれていました

床が大理石なのが素敵

可愛いトイレの窓

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翌朝目を覚ますと家の向かいで解体工事が行なわれています

ハンマーで

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2週間後も工事は続いていました


鉄道のチケットを買い、コルカタ名物ヴィクトリアメモリアルへ

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インドはオープンに恋愛ができないと噂に聞いていたけれど、

どうも様子がオカシイ

街も名所も公園もカップルだらけ

嫁入り前の娘と手を繋ごうものなら

なんていう時代は終わったのでしょうか



夜はマーケットに行きました

ここのマーケットが一番素敵だったな

神様にお供えするお花のお店

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インドのお菓子に初挑戦

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美味しい

確かに美味しい、けれど美味しいだけではない何かがある

そんなお味でした



ジャヤさん宅の近くには大きな湖があります

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スコールが止み、輝く湖

雨上がりのコルカタ

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そしてハウラー橋を渡り

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ハウラー駅へ

駅の中にも犬がいるんですね

ジャヤさんに伝えきれない感謝を片言英語で伝え

ラジダニエキスプレスでデリーに向かいます

水もスナックタイムもティータイムもスープも夜ご飯も

朝のティータイムも朝ご飯もありました

シーツも枕もブランケットもタオルも配られます

でも一番は周りのインド人の方々のホスピタリティ

勝手が分からないでいるとすぐに誰かが教えてくれます

こちらが理解できるまで熱心に話しかけてくれます

17時間を不快に感じさせない快適な鉄道でした


スナックはこんなかんじ

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知らないところにいるのが心地よい

自分がここにいるという感触がある

それが不思議で楽しい、そう思います



これから遂に2人旅のスタート

安心安全なジャヤさんの元を離れ

一路ニューデリーへ






次回はインド・ニューデリー編
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by 96770 | 2012-09-26 23:58 | travel

深夜超特急 インド前夜

インド旅行持ち物編


バックパックはお気に入り

26リットルサイズPatagonia Lightweight Travel Tote(旧型)

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これに入る分しか持って行かないと決めます

サブバッグはお金と携帯電話がちょうど入るサイズの

薄いウエストポーチ

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Tシャツの下だと付けているか分からない薄さで少し安全

現金とパスポートとeチケットのコピーは

セイフティ用の隠せるウエストポーチに入れていました

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使ったモノ・役に立ったモノ

eチケット3枚
 安全のため分散させて持っていました

パスポート

パスポートコピー2枚
 ホテルに泊まるときにパスポートのコピーを撮られるのですが、
 プリンターを持っていないホテルがあり、
 パスポートを貸しておいてくれと言われました。
 そのとき役に立ったのが、これ。

現金
 お金は日本円と、アメリカドルを少し
 円を全て1万円札で持って行ったのが大失敗
 仕方なく、小額を両替するときはアメリカドルを使いました
 細かいお札を用意しておけば日本円のみで問題ないかと
 下調べでは、外国人専用窓口で鉄道チケットを購入するときに
 アメリカドルが便利で、ルピーを使う場合は
 両替時にもらうレシートが必要とありましたが
 デリーもコルカタもルピーでレシート要らずで購入できました
 また、両替は空港より市内のホテルがお得
 円→ルピーの両替に困ることはありませんでした

 ちなみに、16日間で使ったお金は3万円+α

iphone

充電器とプラグ

ノート

ペン
 空港でもなにかと使います

乗るかもしれない鉄道一覧のコピー

腕時計

懐中電灯

自転車チェーン
 寝台列車に乗るときにバックパックをくくり付けておきました

メガネケース

歯ブラシ

スーパーのレジ袋
 チェックアウト後、
 ホテルのバッゲージルームに荷物を預けておく際
 持ち歩かない物をこれに放り込んで置いておきました

ポケットティッシュ

トイレットペーパー
 芯を抜いて、ぺたんこにして1ロール持って行きました

化粧水

リップクリーム

サプリメント

目薬

虫除け
 スプレータイプは空港で没収されるので、液体タイプがおすすめ

ミントの精油
 かゆみ止め代わりに。腕と足が謎の発疹にやられたとき
 これのお陰でかゆみがおさまり、発疹も一晩で治りました。
 風邪をひいたときはマスクに付けると快適

マスク
 のどの弱い方は必須

ビニールのカッパ
 軽い雨期。でもこれで大丈夫でした。

パタゴニアの分厚め上着
 これは生命線!インドの鉄道は極寒

靴下1足
 サンダルで行きましたが、鉄道では履きました。冷えます。

Tシャツ2枚
 旅に求める清潔さによって枚数が増えていくかと

下着3セット
 同上

ズボンは履いて行った1枚
 旅行中にもう1枚買いましたよ





(ほとんど)使わなかったモノ

証明写真

大使館連絡先メモ
 でも書いて行った方が安全

ひも
 中途半端な長さだったため
 もっと長いひもなら洗濯物干しに使えました

S字フック

フィルムカメラ
 旅の目標は写真を撮って、帰国後写真展をすること
 意気込んで旅立ちましたが、楽しすぎてフィルム1本しか撮らず

フィルム20本
 意気込みも虚しくお荷物に

ピンセット

ジップロック

ウェットティッシュ
 本当はご飯を食べる前に手を拭いたり、
 いろいろ使い道があったはず

除菌アルコール

日焼け止め
 もともと嫌いなのでやっぱり使わず

タオル
 そこそこのホテルにはついていました

コンタクト




帰国後所感

普段から薬を一切飲まないので持って行きませんでした

そのためお友だち持参の薬のお世話になることに

熱冷まし、現代医学の妙

こんなに効果があるんですね

短い旅では強がらず、薬を持って行く必要があるかもしれません

下痢止めは正露丸より

インドの緑色の丸薬が効果テキメンでした


地球の歩き方はお友だちが購入

初めて歩き方とともに旅をしましたが

面白い、楽しい、便利の三拍子

旅のお供になるとともに帰国後の愛読書にもなりました

ただ、道中歩き方片手に同じような旅をしている日本人に会います







次回はインド・コルカタ編
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by 96770 | 2012-09-25 14:16 | travel

深夜超特急 インド2週間前

女学生2人、中国東方航空で行くインド16日間の旅

次はインドに行こう!どうしてもインド!そうだインドだ!

と思って早数年、ようやく行って来ました!





インド旅行準備編


「インド行きたいな〜」

「行こうよ!」

「えー!いいの?!行こ行こー!!!」

出発の2週間ほど前に思いついたためチケット手配から大慌て

3日間旅行会社各社に電話、予算と日程を調整

ようやく取れたのが

中国東方航空¥52,000(サーチャージ、空港税、手数料等込み)

コルカタinのコルカタout

難所は往路での上海浦東空港から上海虹橋空港へのバス移動

空港間をバスで移動するのは初めて

インターネットで下調べし、関空のお姉さんに聞き、

浦東空港のお姉さん、お兄さん、日本人旅行者さんに聞き、

無事に乗り換えることができました

浦東(プートン)→虹橋(ホンチャオ)のシャトルバスは

トランスファーデスクで無料チケットがもらえます


中国東方航空の評判は芳しくないようです

が、飛行機移動中は何時間であろうと眠り続け、

機内食は一切食べないタイプの私

たとえキャビンアテンダントの対応が悪かろうとも

機内食が驚くほど不味かろうとも

隣の中国人旅行客の感じが悪かろうとも

まったく問題なく、安くて快適な飛行機でした

飛行機が苦手なので数時間おきにトランジットがある点も好評価



チケットの次はビザ申請で大慌て

旅行会社に電話していてインドに行くにはビザがいること、

今は混み合っていて申請に3週間はかかると知りました!

でも、旅行会社さんのアドバイス通り

「もう9月1日発のチケットをとってしまいました!」

と言うとあっさり

9月13日発行をギリギリ8月31日発行に変更してくれました

なんでも言ってみるものですね





インド旅行計画編


鉄道は現地で取れるでしょう、

行きたいところはぼんやりと決めておいて

鉄道チケットの取れたところに行きましょう

コルカタには0:00頃に着くけれど、まあなんとかなるでしょう

というのが当初の計画

ところが!

インド料理店のインド人オーナーさんに縁あってご相談したところ

「女の子ふたりで深夜に着くなんて危ない!

鉄道は人気だから日本から予約しておかないと!

インドは危ない!インド人は信用しちゃだめ!」

と、大心配!

すぐにコルカタにいる奥さんに電話をかけ、

深夜着にも関わらず空港まで迎えに来てくれるように頼んでくれ、

そして何日か泊まらせていただけることになったのです!

お店に行ったことはあっても喋ったことはほとんどありませんでした

それなのにこの優しさ

もう出だしからお世話になりっぱなしの旅です

奥さんのお迎えがなかったら、

お二人の優しさがなかったら、

なんとも危ない旅になっていたことでしょう

出発までインド各種相談

およびインド旅の心得をレクチャーしていただけたおかげで

安心して旅立つことができました

現地にお知り合いがいると心強いものですね




ちなみに私たちは日本から鉄道の予約ができませんでしたが、

現地の外国人専用窓口にてスムーズに入手できました

ただ、時期や路線によっては満席ばかりだったり

駅によってはチケットをとるだけで1日仕事になることもあるそうです




次はインド旅行持ち物編!
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by 96770 | 2012-09-24 23:40 | travel

インド


人生初のインドへ

行って来ました

なんて素敵な国なんでしょう

詳細はまた後日



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by 96770 | 2012-09-17 21:03 | travel