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カテゴリ:ギャラリー( 32 )

日傘



ワーナー・ビショフ Werner Bischof
「ヤシの葉を日傘にする農夫、カンボジア」


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フランソワーズ・ジローとピカソ


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by 96770 | 2015-07-07 13:02 | ギャラリー

好きな写真集『木村伊兵衛のパリ』



かなり前にNHK日曜美術館で放送されていた、

『木村伊兵衛のパリ』という写真集を片手に

千住明さんと緒川たまきさんがパリを撮る番組。

探してみたらyoutubeにありました。












2012年に放送された番組だったみたいで、

でも、今だに折に触れてこの写真集のことを思い出します


木村伊兵衛といえば、モノクロで日本を撮った人というイメージだった


代表作の秋田の写真があまり好みでなかったので

特に注目したことがありませんでしたが

この番組を観て大好きになりました



にじんだパリの風景

くすんだ色合い



映画『パリのランデヴー』の中で、

スウェーデンからパリにやってきた女の子が

「あの白い壁が良いわね」と言うのを聞いて、

パリに住む画家の男性が

「あれは白過ぎる。

(灰色の壁を指差して)これがパリの色なんだ」

と言っていたのを思い出しました



木村伊兵衛さんの写真にはパリの色が写っています



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『木村伊兵衛のパリ』 著/木村伊兵衛


ページをめくるとパリの呼ぶ声が聞こえる

郷愁の念にかられ、帰りたくなる写真集です
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by 96770 | 2014-08-22 20:28 | ギャラリー

日経新聞特集記事『世界を変えた広告十選』


日経新聞の文化面は充実していると思う。

たまに、エッセイを書いている人が使い回しな感じがするけれど、

まあ各紙御贔屓の人がいるということでしょう。


今日ご紹介は平日の裏面に連載される、○○十選という記事

今週は"世界を変えた広告十選"



そこで今日掲載されていたのがアップル社の『1984』というCM

知らなかったのですが、世界で最も有名なテレビCMと言われているそうです。


監督は『ブレードランナー』でお馴染みのリドリー・スコット

ジョージ・オーウェルの小説『1984』がモチーフで、

独裁者ビッグブラザーが支配する暗黒世界に立ち向かうヒロインが

ハンマーを投げつけて大型モニターを破壊するというストーリー




1984年、全米アメフト決勝戦スーパーボウルで放送され、

アップル・マッキントッシュの名を一夜にして全米に知らしめたという。


新聞記事曰く、

“コンピューターは一部の巨大な企業しか持ち得ないという

既成概念を打ち破るべく誕生したマッキントッシュのコンセプトの映像化。

それはスティーブ・ジョブズのIBMへの挑戦状でもあり、

人々が誰でも自由に楽しむことを可能にしたPC(パーソナルコンピューター)時代の

幕開けを告げる象徴的なテレビCMでもあったのだ。”

(日経新聞2014年2月27日の記事より引用)



ビッグブラザーはIBMの象徴

走るヒロインはアップル社の象徴

このCMは、市場を独占しようとするIBMへのハンマー


それでは、どうぞ






やっぱりリドリー・スコット監督はかっこいいなあ





合わせて懐かしのホットペーパーCMもどうぞ



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by 96770 | 2014-02-27 13:19 | ギャラリー

this must be the place



映画『 this must be the place 』劇中の

歌詞の訳が良かったです







Home is where i want to be
Pick me up and turn me round

家に帰りたいよ
迎えに来て帰らせて

I feel numb - burn with a weak heart

マヒする感覚
生まれつき弱い心臓

i guess i must be having fun

きっと僕は楽しんでる

The less we say about it the better

多くは語らない方がいい

Make it up as we go along

一緒にいれば何とかなる

Feet on the ground
Head in the sky

地に足を付けて
頭は空へ向けて

It's ok i know nothing's wrong . . nothing

大丈夫 何も間違ってない

Hi yo i got plenty of time

僕にはたっぷりと時間がある

Hi yo you got light in your eyes

輝く光を瞳に宿した君

And you're standing here beside me

そんな君がそばにいてくれる

I love the passing of time

過ぎゆく時がいとおしい

Never for money
Always for love

金のためでなく
いつも愛のために

Cover up and say goodnight . . . say goodnight

布団にくるまっておやすみを言おう



Home - is where i want to be
But i guess i'm already there

家は僕のいたい場所
もう着いたようだ

I come home - -she lifted up her wings

僕が帰ると彼女は翼を広げた

Guess that this must be the place

きっとここがその場所なんだ

I can't tell one from another
Did i find you, or you find me?

一体どっちが見つけたの?
僕が君を?それとも君が僕を?

There was a time before we were born
If someone asks, this where i'll be . . . where i'll be

もし生まれる前に誰かに聞かれたら
"ここへ行くよ"と答えよう
"ここが行き先"と

Hi yo we drift in and out

人はさまよい
行ったり来たり

Hi yo sing into my mouth

僕が歌う言葉を与えて

Out of all tose kinds of people

いろんな人がいるけれど

You got a face with a view

君の顔はいい眺め

I'm just an animal looking for a home

僕は家を探してさまよう動物

Share the same space for a minute or two

少し一緒にいさせて

And you love me till my heart stops
Love me till i'm dead

君は僕を愛してくれるだろう
僕が死ぬまで

Eyes that light up, eyes look through you

光り輝く瞳
君を見つめる目

Cover up the blank spots
Hit me on the head ah ooh

空白を覆い隠して
僕の頭を叩いて






映画の字幕より拝借しました
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by 96770 | 2013-11-26 13:38 | ギャラリー

ローリー・アンダーソンとルー・リード


先月ルー・リードが亡くなりました


土曜日のピーター・バラカンのラジオで

ルー・リード特集をやっていた


その時、ルーの奥さんで前衛ミュージシャンである

ローリー・アンダーソンのインタビューが

非常に良かったと紹介されていたのが気になっていました


その時は、英語版しかないので英語で読める方はどうぞ

と紹介されていて、確か"インタビュー"と言っていた気がしていたのですが、

探してみるとローリングストーン誌にローリーさんが

寄稿した文章の日本語訳を発見


ロッキング・オンの音楽情報サイトRO69 より

“ルー・リードとの出会い、結婚、そして死を妻のローリー・アンダーソンが語る”

こちら


結婚の話がとても素敵

こんなにシンプルな行動力は、

本当にそこに愛が存在しなければ発揮され得ないものだと思う




そして死

ルー・リードの死を見つめる

ローリー・アンダーソンの目



読み終わったとき、

死の話なのに

目の前を森の中で吹くような、爽やかな風がすっと通り抜けた気がしました



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11月14日にリンカーンセンターの広場で行なわれた追悼式では、

スピーチやライブパフォーマンスは一切行なわず、

3時間ずっと、家族が選曲したルー・リードの音楽を流したそうです





本当に素敵な人だったんだな
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by 96770 | 2013-11-21 16:27 | ギャラリー

T by ALEXANDER WANG のスペシャルイベント

2013年7月13日 NY

内容は一切知らされず、SNSで場所と時間だけが告知された

T by ALEXANDER WANG のイベント、その名も


" undisclosed one-time-only event. "


会場前には長蛇の列

ドアが開かれ中に入ると、ワンさんからのビデオメッセージが流れる


「服を全部タダであげちゃう!好きなだけ持って帰ってね!」



狂気狂乱狂喜乱舞のイベント映像をどうぞ!









アレキサンダー・ワンかっこいいなあ!

太っ腹なところもカッコいいけど、

自分が呼んでおきながら物欲に溺れ狂乱する自分のお洋服のファンを

こんなかんじに撮っちゃうのもカッコいい


ちょっと愚かしく、そしてちょっと美しい



Francesco Vezzoli の " Greed " (欲望) という映像を思い出したので

こちらもどうぞ








存在しない香水のCM

髪を梳かすはナタリー・ポートマン

撮影監督はロマン・ポランスキー

ビンのラベル写真はフランチェスコ・ベッゾーリさんご本人
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by 96770 | 2013-08-05 12:22 | ギャラリー

謎の写真家 ビビアン・マイヤー



ある日、ある男性が、偶然オークションで落札した大量のフィルムを現像してみると、

アメリカの日常を切り取った美しいドキュメンタリー写真がたくさん!

彼はネットに掲載して撮影主を探しました

そしてついに見つかったのが、

シカゴで長年住み込みのベビーシッターをしていたビビアン・マイヤーさん

ところが彼が会いに行くと、彼女は数ヶ月前に亡くなっていた…




2007年にオークションでフィルムを落札したのが John Maloofさん

彼がネットに掲載したことで写真が話題となり、

ビビアンさんの個展が開催され写真集も出版されています



ビビアンさんは独学で写真を学び、休みや休暇になると写真を撮っていました

10万枚ものネガが残されているのですが、

しかし生前は誰にもその作品を見せなかったそうです



彼女のドキュメンタリー精神は大量の写真だけでは飽き足らず、

多くの映像や録音も残しています

その自由で壮大な精神のせいで、どんどん貧しくなっていったのですが

後年はベビーシッターとしてお世話をしていた子どもたちが養ってくれていたそうです




Vivian Maier (February 1, 1926 – April 21, 2009)


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人生は小説より奇、なり



VIVIAN MAIER さん HP
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by 96770 | 2013-07-03 23:44 | ギャラリー

東京都現代美術館 フランシス・アリス展メキシコ編

好きな人ができました!

ベルギー生まれ、メキシコシティ在住の芸術家、フランシス・アリス

作品も、立ち振る舞いも、服の着こなしも、顔まで素敵


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電気工など自分の職業を書いた看板を置き、仕事を求める人々の間に、

"観光客"と書いて立つフランシス・アリス

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"実践のパラドクス1(ときには何にもならないこともする) "

大きな氷の塊が溶け切るまで、9時間以上も氷を押して街を歩き続ける様子を撮った作品

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ビデオカメラを抱えて砂嵐に突っ込む作品

砂嵐右下に見える影が、フランシス・アリスさんご本人

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800人の人を集めスコップを持って1列に並び、

一掻き一掻き砂丘を削りながら越えて行き、砂丘を動かす

"信念が山を動かす時"という作品

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美意識が高く、人間としてとてもセンスの良い人だと思います

自分がやらずにはいられないことをやっていて、しかもそれが、

本人にピタリと合っているときの人の美しさ。

ピアノを弾くグレン・グールドの姿然り、

try a little tenderness を歌うオーティス・レディング然り。

砂嵐に突っ込むフランシス・アリスにも同じ美しさがありました


ただ淡々と黙々とやっている

そういうたたずまいが良い

メキシコ人に、一体メキシコで何をやってるんだ?と聞かれ、

「最近は映像を撮って編集したり、それを人に売ったり見せたりしています。

この砂嵐に飛び込むプロジェクトは10年続けています」

と答えるときの彼の受け答えが自然で、芸術家ぶっていなくて本当に良い


なにか最近の芸術家ってドヤ顔で、賢いビジネスマンっていうかんじ

既存の経済社会と同じ香りがする作品はあまり好きではありません


フランシス・アリスは淡々と、一人で、やらずにはいられないからやっている

そういう姿が美しい


お医者さんに「肺に負担がかかるから、砂嵐に飛び込むのをやめるか、

タバコをやめなさい。」と言われてタバコをやめたそうです




面白かったのは、彼の周りの人へのインタビュー

「フランシスについて知りたかったら、彼のあだ名を調べると面白いと思うよ。

みんな『奇人』とか『ギリギリ野郎』って呼んでるんだ。」





ギリギリ野郎!

なんて素敵な呼び名!

彼の魅力がよく表れていると思います






開催中のメキシコ編は6月9日まで

6月29日〜9月8日はジブラルタル編です

メキシコ編の半券を持って行くとジブラルタル編の入場料が半額になるので

合わせまして、ぜひ!


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一番最後にある、参考展示

監督ジュリアン・ドゥヴォー "ワイド・ディテイルズ"

というアリスの活動と周りの人々を撮った56分の作品が面白いです

長いですが見切る価値アリ

彼の風景が見れます

映画館に行く気分で足を運んでくださいな
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by 96770 | 2013-05-28 18:48 | ギャラリー

原美術館 『ソフィ・カル 最後のとき/最初のとき』



念願の、大好きなソフィ・カルに会いに原美術館に行ってきました



ソフィ・カル展目当てに東京まで来たようなものでしたが、

残念、期待した程刺激的な展覧会ではありませんでした


ソフィ・カルについては書籍、『本当の話』を読む方が

エキセントリックでセンスの良い彼女独自のムードが伝わってきます


展覧会は内容が薄く点数の少ない印象でした





ただ、原美術館には初めて来たのですがとっても良い美術館でした

ここに住みたい

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木の緑と太陽の光、建物の白の白さ

サンルーム

窓枠と窓ガラスの質感が大変良い

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とくに季節が良かったようで、緑が濃くて天気もよくてお昼頃で日差しも最高


色合いと太陽光が、どことなくジェフリー・バワさんの建築を彷彿させました


参考にこちらはバワさん建築のデ・ソイサ邸


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窓枠のかんじが堪りませんね!
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by 96770 | 2013-05-25 15:12 | ギャラリー

[Nothing But] flowers




近頃ヘビーローテーションで聞いているCDが

ブラジルの巨星 Caetano Veloso  とMr.サイケデリック David Byrne のライブCD

"LIVE AT CARNEGIE HALL"


これがもう全曲本当に素晴らしく、昼夜問わずリピート再生

特にCaetanoさんの力の抜けた超音波のような声は中毒性があります

美しい毒というかんじ



その中でもお気に入りなのが16曲目 [Nothing But] flowers

思わず歌いたくなって歌詞を調べてみたら、これがまたとても良かったのでご紹介

日本語訳もしてみたけれど、ちょっと違うかな?

詩を訳すというのは大変難しい




"[Nothing But] Flowers" Talking Heads


Here we stand              ここに、私たちは立っている
Like an Adam and an Eve         アダムとイヴのように
Waterfalls                滝がある
The Garden of Eden            エデンの園 
Two fools in love             バカな2人は恋に落ちる
So beautiful and strong          美しさと強さ
The birds in the trees           木の上の小鳥たちが
Are smiling upon them          彼らの上で微笑んでる
From the age of the dinosaurs       恐竜の時代から
Cars have run on gasoline         ガソリンで走っていた車
Where, where have they gone?      どこ、みんなどこに行ってしまったの?
Now, it's nothing but flowers        今では、ただ花が咲いているだけ

There was a factory           そこには工場がありました
Now there are mountains and rivers    今じゃ山があり川が流れている
you got it, you got it           わかるでしょ 

We caught a rattlesnake         ガラガラヘビを捕まえるだけだった
Now we got something for dinner     今じゃそこ夕食にありつける
we got it, we got it            わかるよね

There was a shopping mall        ここにはショッピングモールがありました
Now it's all covered with flowers      今じゃ一面を覆う花
you've got it, you've got it        わかるでしょ

If this is paradise             もしこれがパラダイスなら
I wish I had a lawnmower         芝刈り機があればよかったな
you've got it, you've got it        わかるでしょ

Years ago                何年も前のこと
I was an angry young man         私は怒れる一人の若者でした
I'd pretend                装っていたんだ
That I was a billboard           広告看板みたいに
Standing tall               背の高い
By the side of the road          道の横に立っている
I fell in love                私は恋に落ちていた
With a beautiful highway         美しい高速道路に
This used to be real estate        ここはかつて所有された土地だった
Now it's only fields and trees       今ではただの土地と木々
Where, where is the town         どこ、街はどこに?
Now, it's nothing but flowers       今では、ただ花が咲くばかり
The highways and cars          高速道路も車も
Were sacrificed for agriculture      農耕のために犠牲になった
I thought that we'd start over       私たちはやり直せるって思っていたの
But I guess I was wrong          でもどうやら間違っていたようだ

Once there were parking lots       かつてここいらは駐車場だった
Now it's a peaceful oasis         今じゃ平和なオアシス
you got it, you got it           わかるだろ

This was a Pizza Hut           ここはピザハットだった
Now it's all covered with daisies      今じゃデイジーが咲き乱れてる
you got it, you got it           わかるだろ

I miss the honky tonks,          恋しい安酒場
Dairy Queens, and 7-Elevens       アイスクリーム屋、セブンイレブン
you got it, you got it           わかるだろ

And as things fell apart          そして全てがバラバラに落っこちていって
Nobody paid much attention        誰もちっとも気にしなくなった
you got it, you got it           わかるだろ

I dream of cherry pies,          チェリーパイの夢を見る
Candy bars, and chocolate chip cookies  アイスキャンディーもチョコチップクッキーも
you got it, you got it            わかるだろ

We used to microwave          電子レンジを使っていたけれど
Now we just eat nuts and berries      今じゃ木の実と果物をかじるだけ
you got it, you got it            わかるだろ

This was a discount store,         ここは安売り屋だった
Now it's turned into a cornfield       今じゃすっかりトウモロコシ畑
you got it, you got it            わかるだろ

Don't leave me stranded here       こんなところに置いてかないで
I can't get used to this lifestyle      こんな生活耐えられないよ





[Nothing But] Flowers の歌詞は"歌の歌詞"というよりも

ひとつの"詩"として完成されていると思います

短いセンテンス、虚構の世界、でもそこに一片の真理がある

真理と哲学が隠された詩の世界





事実よりも小説が、文章よりも詩が

現実をより色を持って突きつけるときがある



これまで、いま世界で起きていることを伝える"報道"には人を動かし

世の中に良い変化をもたらす力があると思っていました


ところが昨年ジョージ・オーウェルの『1984年』を読んで初めて

文学しか持ち得ない力を見て、それ以来 

言葉を使った表現に対する考え方が変わりました


この本は作者の意図及び思想と、表現方法が完璧に調和した奇跡の一冊だと思います


真実こそが人の心を動かすのではないかと思っていましたが、

文学には文学の真実がある

新しい世界を書き出すことで、見えていなかった現実を見せることも

人間のある一面をあぶり出すことも、未来を見せることも出来る

それは思想、精神、日常を揺らがし警鐘を鳴らす大きな力でした





フィクションであれノンフィクションであれ、

日々、盲目的に生活しがちな我々に

客観性と冷静を以て真理を突きつける、そういうものが好きです




CaetanoさんとDavidさんの映像が見つからなかったので

Talking HeadsバージョンとCaetanoさんソロバージョンをどうぞ








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by 96770 | 2013-04-05 15:46 | ギャラリー