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カテゴリ:日記( 21 )

本屋修業のはじまりはじまり



今月から新刊本屋さんのアルバイトを始めました!

来月オープンするお店のオープニングスタッフです

今は工事中の店舗の棚に本を並べる日々


これがすっごく楽しいです



ワークスタイルコーナー担当の日は、

リーダーの指示のもと

装い、お金の教養、株などなどテーマ毎に分類して行きます



歴史小説コーナー担当の日は、

リーダーの指示のもと

作者別に並べて行きます



ただただ本を並べる作業なのに、どうしてこんなに楽しいのでしょう!

興味の無かった分野の担当になっても

知らず知らず作者を覚えていったり



各リーダーさんたちの会話を聞くのも嬉しい

「このコーナーは作者の職業別に分類してみようと思う」とか

「作風順か年代順かどっちがいいかなー」とか

「こう並べた方が流れを表現できるけど、この棚はユニセックスにしたいからな〜」とか

実に面白い

棚で何を表現するか、本の並べ方に本当に真剣に向き合っているのがとっても楽しそう!

本好きな人がいるのが嬉しい




何より、嬉しかったのは、館長から

「売場のレイアウトを覚えてね!」と言われた時、

言われなくとも自主的に覚えようとしている自分に気が付いた時です


興味を持って取り組んでいるからですね。

本に囲まれているだけでこんなに楽しいとは、嬉しい発見です



最近どのバイトも投げやり時間稼ぎ気味だったけれど、

久々に主体的に取り組めるものが見つかってよかったなあ!

単純だけど、やっぱり好きなことをしないとね
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by 96770 | 2015-04-11 01:16 | 日記

村上さんに質問してみよう

村上春樹さんが新潮社の特設サイトで

読者からの質問やちょっとした話なんかを

募集していますよ!


『村上さんのところ』


毎日答えていってくれるみたいですね

私の質問にも答えてくれるかな?

楽しみだわ!
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by 96770 | 2015-01-17 00:29 | 日記

2015年の抱負


年が変わるって心地良いことですね!

さて忘れないように、今年の抱負を。


2015年の目標&やること

①フランスへ留学する

②そのために貯金する

③4月のフランス語テストTCFでA2を取る

④署名入りの仕事をする

⑤綺麗になる


①〜⑤のために...

・毎日30分フランス語を勉強する

・家計簿をつける

・ブログを2日にひとつは書く

・ヨガする



楽しみだなあ!
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by 96770 | 2015-01-01 22:53 | 日記

地球はみんなの親切で回っているのね



今まで旅先で出会って来た全ての人に

ありがとうと伝えたくなりました、ね




先週から、

母の友人の友人の友人の親戚のフランス人の男の子 テオ(21)が日本にやって来た


フランス語話せる同年代の子で

誰か日本を案内してくれませんかと、伝言が回って来たので

神戸を案内することに。



とは言ったものの、フランス語は基礎挨拶レベルゆえ

フランス留学経験者の友人を助っ人にスカウト



ところがですね

意外と住んでいる街を案内するのは難しい


神戸観光とは?

中華街…?北野…?面白いのかな〜?


なんとな〜く歩き回し、

夜はフランス語のレッスンがあったので

そのまま大阪まで連れて行き、

レッスンに混ぜてもらったりみんなでお好み焼きを食べに行きました



いやーアテンドって難しい!



全く楽しく無かったんじゃないかと思いますが、

京都も行きたい!とお声がかかったので

昨日はまた別の友人を誘い、3人で京都へ馳せ参じました



お昼は「餃子王」(すごく素敵なお店!写真撮りたかったけど忘れちゃった)

8席カウンターのみ、中国からやって来たご夫婦2人でやっている小さなお店

事前調査通り、全く日本語が通じません

メニューの番号を紙に書いて注文します


・水餃子
・本日の水餃子 (多分ニラ入り)
・焼餃子
・ザーサイ
・ダールー麺
・ジャージャー麺
・マーボー豆腐
・白ご飯


美味しかった〜!

特に水餃子、ダールー麺、ジャージャー麺、いや全部

それからマーボー豆腐が意外な味付けで、本当に美味しかった!

真っ赤でミンチ肉がいっぱい入ってる麻婆豆腐とは違い、

薄茶色でサラリ

ミンチ肉はあんまり入っていなくて豆腐がメイン

胡椒が華やかな風味を効かしていて

何かしらハーブな後味が広がる

大人でシックなマーボー豆腐でした


3人お腹いっぱいになって3,500円くらいです


隣りにやって来たおっちゃんが中国の方で、

取り分ける小皿が欲しいとか、水が欲しいとか

通訳してくれました

中国では水餃子が一般的で、

前日残った水餃子を朝御飯用に焼いて食べるのが焼餃子らしいです

餃子は水餃子も焼餃子も全部チャオズゥー

「チャオズゥー ハォツゥー!」

欲しいものがある時は、漢字を書けば伝わるそうです


いや〜美味しかったなあ!

全く言葉は伝わらないけど、お店の方もお客さんも

とっても親切で雰囲気も良かったです




そして、お知り合いから招待券を頂いた「細見美術館」へ

『仙厓と鍋島 ―美と向き合う、美を愉しむ―』



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予備知識無しで行ったのですが、これがよかった

昔の日本人はお洒落だなあ


テオから色々質問されるので、これまた勉強になる

This is old Manga of ZEN spirit ! (禅画)

He is a member of seven gods team ! (七福神の布袋さん)

とか分かってくれたかな?



そして、是非行きたいと言っていた「三十三間堂」へ

英語の解説があるので助かります

「木で出来てるの?」とか「彼はなんの神様?」とか

質問されるとその度「そういやなんだろう?」と

改めて関心を持って観れました

ひとつづつちゃんと見て行くとなかなか面白いですね



最後はここも是非連れて行ってほしいと言われていた、

外国人に一番人気と名高い「伏見稲荷神社」へ

ここは特に面白かった!

神社というより、山

頂上まで行くとぐるりと回って1時間から1時間半ほどかかります

夜、ほんのりライトアップされている無数の鳥居は幻想的

時折見える京都の夜景も綺麗


友人もテオも気に入ってくれたみたいで良かった良かった



京都は観光地に事欠かない上、

こちらも観光者として楽しめるからいいですね


夜は大阪まで戻って友だちの住んでいるシェアハウスへ

日本人の家も体験してもらえて良かったかな!




2回目となると、言葉が通じなくとも

なんとなーく会話になるもんですね



しかし、人をアテンドするのがこんなに大変なことだったとは。

今まで何気なく海外旅行して

何気なくいろんな人のお世話になって楽しんでいました



小学校の時ホームステイしたオーストラリアで、

言葉の通じない私に、カンガルーの餌を食べて見せたり

体を張って笑わせてくれたショージア

デリーのお家に泊めてくれてご飯も作ってくれて案内もしてくれたジャヤさん

リシュケシュの街をバイク3人乗りで案内して回ってくれたジュエルくん

そして何よりNYでお家に泊めさせてくれ、おいしいご飯に楽しいお話、

釣りにお寿司にと、至れり尽くせりに歓待してくれたマチ子さん


本当に本当に、みんなありがとうございます



今回、初めて人を案内してみて、

どれだけ自分がいろんな人のご好意のお陰で

いつも楽しい旅が出来ているのか、

それが当たり前ではない、すごいことだと

分かって良かったな

たくさんの人にエネルギーを使ってもらっていたということもよく分かったなあ

少しでも、今まで良くしてもらって来た分を

次へと回せて行けたら嬉しいです




それから案内するときは、多少気遣いしつつも

自分が楽しいことをやった方が面白いということ、

あと、あんまり知らない街を案内する方が良いみたい

京都面白かったな




さて、フランスへ行く前にもう少しフランス語勉強しておこう!
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by 96770 | 2014-11-27 14:31 | 日記

映画のような本当の話


数日前の日経新聞から切り抜いた、気になる記事を紹介しましょう


ー引用ー

『潜入操作で妊娠させ賠償 英警察』 【ロンドンAFP=時事】

英警察がかつて「過激派」と見なした団体に送り込んだ潜入捜査官が、

活動家の女性に子供を産ませていたとして、

42万5000ポンド(約7400万円)を賠償すると警察が女性に

約束していることが分かった。

英BBC放送や英新ガーディアンによると、

女性は1980年代、動物愛護団体の活動家だった。

同じ活動家の男性と深い関係になり男児を出産。

しかし、2年後に男性は失踪してしまった。




いや〜現実は小説よりも奇なり

一本脚本が書けそうな記事ですね




「過激派」動物愛護団体ってどんなことをしているのか、

潜入してみたい気もする
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by 96770 | 2014-11-01 12:04 | 日記

読書/映画鑑賞 ふりかえり

最近、読む本どれもが面白く、見る映画どれもが面白い。

なかなか追われてブログに書けない日々。

面白過ぎるというのも難点です。


この辺りで一通り総まとめを。




①今一番おもしろい、四方田犬彦さん

『ひと皿の記憶 食神、世界をめぐる』

食と記憶にまつわるエッセイ集

この文庫本を常にカバンに入れ、移動中に読んでいる

まずは「バスティーユの豚」をご一読くださいませ

こんなにかっこいい豚肉の話、始めて


決して自己のアイデンティティを崩さない牛肉、

強烈な個性を持った羊や鴨、

万事において控えめな鶏、などなど数多ある肉類の中で

他の追随を許さない豚の卓越性

「もし欠落があるとすれば、その欠落ゆえにその肉は卓越しているのではないか」

と語る四方田さんの筆力と食い意地、ユーモアと深い教養に脱帽です

非常に面白い

含蓄豊かな話とは、こういう話ではないでしょうか



食と民族と記憶をめぐる社会的な一説「テルアヴィヴのファラフェル」など

一見、食べ物をめぐる徒然なる書き物のように見えて、

新しいものの見方を教えてくれる

こんな面白いエッセイを書けたら楽しいだろうなあ!



さらに、同筆者の『旅の王様』も併読中

こちらは単行本なので自宅常駐

外でも内でもすぐに四方田犬彦著書を手に取れるよう万全の体制で挑んでいます

この本は、旅好き必携の魅惑の書

「貧乏旅行について」の是非、

「外国で日本人を見かける」ときの複雑な気持ち、

「寝台車の愉しみ」など身近なトピックスを

知的に分析してくれる(でも決して衒学的に陥らない。)

本当に知的な人はいつもすっと惹き込んで、

分かりよい言葉で導いて、いつの間にか森の深くまで連れて行ってくれて

誰にでも新しい景色を見せてくれる

本を閉じた瞬間、思いがけず深く潜っていたことに気付き、

とても爽快で気持ちの良い本です




すでに100冊以上著作があるようで、

このままではしばらくハマってしまいそう

危険です



②『<映画の見方>がわかる本 「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」まで』 著/町山智裕

映画の解釈を講釈する映画本ではなく、

制作秘話や原作、監督や関係者のインタビューなどから

当時の歴史的背景を元に、

「なぜこの役者が選ばれたのか」

「なぜこういうストーリーの映画が生まれたか」

「どうして続編が作られたのか」などなど

裏ネタ満載で解説してくれる


町山さん個人の解釈を押し付けるというより、

情報通から裏話を聞いているかんじで愉快です

『2001年宇宙の旅』がづっと頭にひっかかり、

胸に詰まって落ちつかない方、この本を読めば

一先ずの着地点を見つけられるハズ


この本とともに『フレンチコネクション』を観てみたら、

あまりにも世知辛いリアリティを描いたこの映画の

すごさがよく分かります


背景から映画を探る、面白い映画の見方を教えてもらいました



③『アンダーグラウンド』 監督/エミール・クストリッツァ

旧ユーゴスラビアを舞台にした、壮大で美しく、陽気で物悲しい映画


ビビットなオープニングから、ほろりとするラストまで

全編に渡るジプシーブラスの音楽がとにかく素晴らしい

明るいのに哀愁漂う旋律が物語にすごくあっている

iPhoneでリピート再生中


















④ペドロ・アルモドバル監督

『オールアバウトマイマザー』でノックアウト

この監督の映画が観たくて観たくて仕方なくなってしまう

ペドロ中毒状態

カラフルな画面とスペイン語の音にも魔力がありそう


半自伝的映画『バッドエデュケーション』は、

ジョン・レノンが歌を作って自分自身を治癒していたのと

近いものを感じました

決して楽しい映画ではありませんが、綺麗


ではDVDプレーヤーの横で『ボルベール』が控えているので

今日はこの辺で…






〜おまけ〜

映画『オールアバウトマイマザー』より

着飾って出かける、明るいゲイ・アグラードのかっこいいセリフ



アグラード「シャネルは女を美しくするのよ!」

マヌエラ「それホンモノのシャネル?」

アグラード「まさか!世界がこんなに飢えているっていうのに。私の本物は心とこの体だけよ」
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by 96770 | 2014-09-30 23:35 | 日記

ワールドカップを見た


いいもの見せてもらったなあ

この1ヶ月、とても楽しかった



サッカーが面白かったし

夜中の1時や5時に試合を見て、

睡眠のとれない生活も楽しかった



でも1番良かったのは

1試合1試合見るごとに悔しくなること



世界一を目指し死闘を繰り広げているプレイヤーの1人になって

世界の舞台に立ちたい





優勝した選手たちの嬉しそうな顔

目にも麗しいスーパープレイ

ぶつかり合い怒りを炸裂させ合う気迫のプレイ

勝負の世界で人生をかけている人たちの美しさ




一瞬のミスや気のゆるみが勝敗を決める

たった1度の接触が致命的な故障となり、舞台を去る

勝負の女神の無情さ

身体が資本である生き方の厳しさ

選手生命の短さ

激しい世界の中の儚さに胸打たれる



ワールドカップでサッカーを楽しんでいた全ての

プレイヤーになりたい

応援する側じゃなく、そっち側に立ちたい


自分の能力を1番に発揮出来る場所にたどり着いた人、

巡り会えた人たちが美しい

それが本当に羨ましいし、悔しい



平々凡々と生活していると

ついつい悔しさを忘れてしまう

何かを求める気持ちを焚き付けてくれる意味でも、

ワールドカップ良かった

いいもの見せてもらった




美しいのはもちろんスポーツ選手だけではない


歌うオーティス・レディング

ピアノを弾くグレン・グールド

にも同じ美しさを感じる



つまり、持てる才能と発揮する場所がピタリと会った時

人生は本当に綺麗だと思う



折角生きているのなら

ワールドカップの選手に、

オーティス・レディングに、

グレン・グールドになりたい

何者かになりたい




今読んでいる『遠い朝の本たち』の中で、

須賀敦子さんが引用しているサンテグジュペリの文章が

とても良いのでその箇所を書いておきます



「『建築成った伽藍内の堂守や貸椅子係の職に就こうと考えるような人間は、

すでにその瞬間から敗北者であると。

それに反して、何人であれ、

その胸中に建造すべき伽藍を抱いている者は、すでに勝利者なのである。

勝利は愛情の結実だ。……知能は愛情に奉仕する場合にだけ役立つのである』

(『闘う操縦士』 訳/堀口大学)

……自分がこうと思って歩きはじめた道が、

ふいに壁につきあたって先が見えなくなるたびに私はサンテグジュペリを思い出し、

これを羅針盤のようにして、自分がいま立っている地点を確かめた。」



そして、須賀敦子さんが若き日にフランスへ留学する直前に買った

『城砦』の中で下線を引いていたという一節


「きみは人生に意義をもとめているが、人生の意義とは自分自身になることだ」

(サンテグジュペリ)




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ドイツ、おめでとう!
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by 96770 | 2014-07-14 19:03 | 日記

W杯は阿刀田寛と読む


サッカーファンではないけれど、

ワールドカップファン!


いろんな国の人を見れるのが楽しい

ゴールを決めた選手が喜んでいる姿は、

どこの国の人でも清々しく気持ちがよい



日本選手はゴールを外すと悔しがるが、

海外の選手は怒る人が多い

国民性の違いが垣間みれ、興味深いです




自然、毎朝新聞のスポーツ欄に目が行くようになります

ほとんど読むことのなかったスポーツ欄

試合結果が分かれば良い

というぐらいにしか意識したことがありませんでした




ところが!

6月26日日経新聞朝刊

アルゼンチン対ナイジェリア戦の記事を読み

思わず笑みがこぼれました


テンポの良い文章

スポーツ記事っぽくない言葉回し

どことなく優しい語り口

新聞記事に感じる無機質なイメージを覆す、

行間から滲み出る人間味



こんな面白い記事を書くのは誰!?



そう、それが阿刀田寛さん

新聞記事の書き手の名前が気になったのは

これが初めてです


思わず古新聞を掘り返し、

阿刀田さんが書いているW杯の記事を

全て切り抜きました



新聞の文章なのに個性がある!



彼にかかると、

ボールはメッシに「君がゴールに入れて!」と語りかけるし、

イラン対ナイジェリア戦は"どことなくマッチョでアバウトな「男の世界」"

擬音語も「ドドドッ」「ぶんぶん」「バタバタ」「ドロン」と多彩

言葉遣いが愉快です



主観の入り交じった記事は、

ただの結果報告ではなく

人間が書いている手触りがあります

新聞記事は型が決まっていて堅い印象でしたが、

記者の工夫次第では、読み物としても楽しめる

賛否両論ありそうで、好きな文章です



2014年ワールドカップも残り約2週間

ピッチ上の男前探し以外に、

阿刀田寛さんの記事を追う

という楽しみができました
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by 96770 | 2014-07-01 00:59 | 日記

ヤジ問題


巷で話題のヤジ問題


18日に行なわれた東京都議会の一般質問で、みんなの党の塩村文夏議員が

妊娠や出産に関する子育て支援策について発言している際、

「自分が早く結婚した方がいいんじゃないか」

「産めないのか」などと、誹謗中傷するヤジを受けた問題




新聞でこの記事を読んだときは唖然とした




こういうのは謝って解決するような失言ではない


その人の人間性や思想は

言葉の端々にこそ如実に表れてしまう

無知や経験不足は、努力で改善できる


しかし、こびりついた差別的意識や偏見は

本人は大したことと思っていなかったり

はたまた当然のことや常識と思っている節がある


だから変わらない



いじめはいじめた人だけでなく、見ていた人も同罪というように、

このヤジに対し、笑っていた周りの議員も同罪でしょう



こういう意識の人たちが国をつくっていこうとしているのだから恐ろしい




日本は先進国を装っているけれど、

まだまだ根底には女性蔑視の意識がはびこった

文明国とは言い難い状況なのだな、と愕然としました




2014年6月22日の日経新聞の社説・春秋を一部抜粋

「結局本音では女性を一段低く見ている。そんな意識が

社会の中になお消えずに残っていることも、また否定しきれない事実であろう。

それがたまたま都議の口からこぼれ出たのだとすれば、

犯人を捜す以外にもやることはたくさんある。」


日経新聞よ、たくさんあるという"やること"について

具体的に書いてほしかった



差別意識は、謝って撤回すれば

突然本人の思考回路から消え去るものではない



人の意識を変えるのは難しい

どうすれば、女性を低く見る意識は改善されるのでしょう
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by 96770 | 2014-06-23 18:49 | 日記

ぶらり半日京都


バイトで京都取材

お昼過ぎには河原町で解散

やった!

早速阪急電車で二駅、大宮へ


ここに来たかったの

『ヤオイソフルーツパーラー』

前は果物店の2階だったけど

パーラー部門は4軒隣りに移動

田舎のファミレス風のお店になっていました

時刻は13時過ぎ

赤ちゃん連れのママ友、孫を連れたおじいちゃん、一人で一心に頬張るおばあちゃん

なかなかの繁盛っぷりです


メニューを見て逡巡すること10分

今日は

フルーツサンドと本日のジュース・いちごのセット¥788

に決定!


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ああ〜美味しいなあ〜

やっぱりフルーツサンドが大好物

サンドに関しては、千疋屋よりもフクナガフルーツパーラーよりも

断然ヤオイソ

生クリームが絶妙の甘さ


旬のいちごづくしセット(いちごジュース、いちごミニパフェ、いちごサンド)

とどちらにするか、真剣に迷いましたが

サンドの場合はいちご単色よりも

いろんな果物が渾然一体となって奏でるハーモニーが幸せ

一口ごとに色とりどりの果物のが異なる味を演出するので飽きません


他にも秋のいちじくサンドや栗サンド

溢れるフルーツが大盛りのパフェ

果物のカットが大きいスペシャルバージョンのフルーツサンド

リッチになったら食べたいマンゴー入りのロイヤルフルーツサンド

メニューを眺めるだけでわくわくする

ご近所に欲しい一軒です

次の旬が楽しみ



さて、ゆっくりとお腹を満たしたら

天気の良い日はバスに乗り込む

眺めの良い街

ウトウトしていると川を越えて銀閣寺の方へ

寺には行きません

ここに来たらコレ


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パインジュース小30円っていうのも気になるけど

ようやく外でアイスを食べられる季節になったので

春の喜びを感じつつ、いちごアイス ¥120



ここから10分ほど歩くと今日のメインスポット

ガケ書房

壁から飛び出た車で有名な本屋さんです


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はじめてお邪魔


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意外に若いセレクトでした

「私ちょっと違うわよジャパンアングラインディーズ少年少女系本棚」

というかんじ


さらっとだけ見たら白川通を戻り、バス道沿いの

竹岡書店と善行堂へ


竹岡書店は自動ドアに手動です!と手書きの紙が貼っているのが良い感じ

中に入るには勇気がいる


善行堂はきちっとした並び

ちょっとお洒落系



この界隈は本屋が多いみたいで、

萩書房さんHPの古本マップを見ると歩きやすかったです




再びバスに乗り、今度は河原町の方面へ


六曜社地下店に下り

カウンター席につき

マイルドブレンドとドーナツで一息




京都はやっぱりええかんじでした
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by 96770 | 2014-03-27 16:20 | 日記